約100人のブックカバー展



kaba_recipe

応募原稿の作り方

ブックカバー展に応募される際の原稿の作り方について説明いたします。

1:まずはテンプレートデータもしくは専用原稿用紙をご用意下さい。

bookcoverten_template_300tegaki_youshi_300


「約100人のブックカバー展」に応募される場合は、専用のテンプレートデータもしくは専用原稿用紙以外での応募はできません。お手数ですが下記よりダウンロード頂くか、下記店舗まで直接お問い合わせ下さい。
 ※手描き用の専用原稿用紙はA3サイズになりますのでご注意下さい。

AI_iconPSD_icontegaki_icon


お問い合わせ先(代表)
〒530-0043 大阪市北区天満3-4-5 タツタビル101号室 駒鳥文庫
tel/fax : 06-6360-4346 email:info@komadori-books.jp

2:紙の種類は4種類、1色または2色刷からお選び下さい

ブックカバー制作にあたり使用出来る紙の種類は ホワイト・クラフト紙・ハトロン・ポッポ紙 の4種類。インクは 赤・紫・黄・濃紺・朱・青・若葉・水色・緑・蛍光ピンク・もも・蛍光オレンジ・灰・黄土・黄緑・茶・紺・ラベンダー・橙・黒・白・透明 の全24色の中から1または2色刷をお選び頂けます。
 ※尚、印刷は片面のみ(両面不可)。

紙の種類について

ブックカバー展でご利用頂ける用紙は下記の4種類です。

kami600


ホワイト……THE フツーの紙。いわゆるコピー用紙です。
クラフト紙……あらゆるデザインによく使われる紙。柔らかな茶色がレトロな雰囲気です。
ハトロン……表がザラザラ、裏はツルツルの純白紙。キレイな白なので、上品な雰囲気に仕上がります。
ポッポ紙……表がザラザラ、裏はツルツルのクラフト紙。ハトロンの茶色版です。
 ※ハトロン・ポッポ紙はインク落ちの都合上、オモテザラ面のみの印刷となります。
 ※紙についての詳しいことはレトロ印刷JAMさんの「紙のこと」をご覧下さい。
 (上記4種類以外の紙は使用出来ません。ご了承下さい。)

インクについて

ブックカバー展でご利用頂けるインクは赤・紫・黄・濃紺・朱・青・若葉・水色・緑・蛍光ピンク・もも・蛍光オレンジ・灰・黄土・黄緑・茶・紺・ラベンダー・橙・黒・白・透明の全24種類です。そのうち1色または2色を選んで使用出来ます。

ink_550


レトロ印刷の特性上、ズレ・色落ち・混色・ムラなどがおこります。それらを味と捉え、一枚一枚違う風合いを楽しめるブックカバーを考えて下さい。
※上記の色は見本です。実際とは色味が異なりますのでご注意下さい。

[注意!]

レトロ印刷のインクは半水性(エマルジョン)のインクのため、完全に色定着しません。そのため、触れるとインクが手についたり他のものに色が移ってしまいます。ベタ面が多いほどインクがたくさんのるため、色落ちしやすい仕上りとなります。ブックカバーの特性上、ベタ面が多いデザインは極力お避け下さい。また、紙によって特に色落ちしやすい性質のものもございますので、気になる場合は事前にお問い合わせ下さい。
※紙についての詳しいことはレトロ印刷JAMさんの「インクのこと」をご覧下さい。
 (上記24種類以外のインクは使用出来ません。ご了承下さい。)

3:1色につき1ファイル(紙原稿では1枚)で作成して下さい。

レトロ印刷の特性上、色ごとに版をわける必要があるため、1色につき1ファイル(紙原稿では1枚)で作成して下さい。またそれぞれの色のファイルはグレースケール(紙原稿の場合は黒一色)で作成し、各ファイル(紙原稿)に使用する色を記入して下さい。

1color_1file


レトロ印刷では、使用する色ごとに単色の版を作り1色ごとに印刷していきますので、データ上の色は印刷には反映されません。その為、CMYKやRGBのカラーで作られたデータのままでは、拾いづらい色が多くクオリティが低くなってしまいます。また、画面上の濃淡が印刷濃度に反映されますので、濃度別にデータを分ける必要はありません。

4:レトロ印刷の特性上、混色しますのでご注意下さい。

kon_shoku


レトロ印刷のインクは、色を重ねると混色してまったく別の色を表現できます。多色になればなるほど混色も複雑になりますので、実際に印刷してみないと分からない事が多いですが、色々な混色で遊んでみてください。混色したくない場合は、別の色同士が重なる部分に「白抜き」を作ると混色せずに印刷できます。しかし、レトロ印刷ではズレが発生いたしますので、白抜き部分も微少にズレて印刷されますのでご了承下さい。

5:印刷出来ない範囲があります

yohaku

レトロ印刷の特性上、全面印刷は出来ずに、上下左右に余白が生じてしまいます。原稿制作の際は、上下左右に5mmずつの余白を必ず設けてください。B4サイズの内、上下左右に5mmずつの余白を除いた横(幅)359mm×縦(長さ)252mm内に収まる範囲がデザインできる範囲となります。余白部分に入っているデザインは印刷されませんのでご注意下さい。紙原稿の場合も同様に、仕上りサイズの上下左右に5mmずつ余白をつけて原稿をお作りください。

6:原稿のデータ入稿について

bookcoverten_template_300psd_mihon


応募フォーマットはAdobe Illustrator または Adobe Photoshop 、adobe PDF となります。IllustratorとPhotoshopは cs5.5 までとなります。データ入稿の際はテンプレートデータを必ずご使用下さい。

AI_iconPSD_icon


※ファイル名は日本語を使用せず、必ず半角英数にして下さい。またMacintoshの方は、必ず拡張子をつけてください。
※テキストデータに関しては、必ずアウトラインを作成して下さい。印刷の特性上、5pt以下の文字は上手く印刷されない場合がありますのでご注意下さい。
※Photoshop使用の際は、解像度200dpi(pixel/inch)以上で制作して下さい。
※Illustratorで画像使用の場合は、JPGまたはPSD形式で、配置ではなく必ず埋め込みをして下さい。

7:原稿をお送り下さい

oubo_650


作品が完成しましたら、応募用紙紙原稿のコピー(オリジナルの原稿は応募者の方で保管して下さい。原寸・縮小不可)またはデータ入稿の場合はCD−RもしくはDVD-R出来上がり見本(実際の完成カラーイメージがわかるもの)を同封の上、2013年8月18日(日)必着で下記へお送り下さい。
※応募申込用紙(PDF)は下記アイコンよりダウンロードしてお使い下さい。

moushikomi_sho

応募先

〒530-0043 大阪市北区天満3-4-5 タツタビル101号室 駒鳥文庫宛
メール:info@komadori-books.jp

8:最後に

レトロ印刷の特性上、ズレ・色落ち・混色・ムラなどがおこりますが、それらをあえて活かした、味わいのあるあなただけのブックカバーを考えてみて下さい。その他、原稿作成する上で技術的なことはレトロ印刷JAMさんでもメールでお問い合わせ頂けます(お問い合わせの際は「ブックカバー展について」と一言添えて頂けると助かります)。皆様奮ってご応募下さい。